img_1584img_1583
 11/13(日)に標記セミナーに参加してきました。
 今回の教育セミナーは下記4題の講演で大変興味深い内容ばかりでした。
  「疼痛の病態生理」「胃癌化学療法」「薬剤師が知っておきたいがん患者の心理」「抗がん剤の副作用対策」
・ 癌の種別によって『内臓痛』『体性痛』『神経障害性疼痛』の有無に差異があり、それぞれに対して治療薬は違う。 → これまでは感覚で結びつけていましたが理由がありました。講演を聞いて納得です。
・ 誰一人として同じでない患者背景(十人十色)の中では、『全人的視点』をもって服薬指導すべきである。そのためには『たわいもない会話』も重要なのである。 → 緩和ケアではこの『たわいもない会話』について多職種チームでの共有は有用性があると感じました。今後もスマイル薬局では在宅訪問後の報告書には積極的に会話を記載していきます。

 他にも多数のコミュニケーションスキルを頂きました。もっと詳しい内容の知りたい方には、お会いした時にお伝えしますね。  (寛)